雄琴風俗求人を募集する店長

雄琴風俗で求人を募集する店

雄琴で風俗求人を募集する店長の1日

今日も雄琴の風俗求人情報を更新し、メールボックスに目を通す。2・3日に一回はメールが来ている。メールが来ていればホッとするし、来ていなければ早く来いと焦る。電話でくることもあり、携帯は片時も離さず持ち歩いている。職業病か、眠っていても携帯が振動した瞬間に目が覚めるようになってしまった。そんな毎日を送っている。

私は雄琴にある風俗店の雇われ店長をやっている。元々は大阪でサラリーマンをやっていたのだが会社の方針によりリストラされ、とにかく生きていくために何でも良いから仕事をと思い、雄琴風俗のボーイになった。長く続けてきたおかげもあり、今は肩書きだけでも店長として働かせてもらっている。

色んなタイプの女性が在籍


こんな業界だ、いつでも新しい女性を求めている。なぜなら、女性は絶えずやめていってしまう。求人には力を入れている。理由は様々だ。やってみたはいいものの、よく分からない男とプレイするのはやっぱり嫌だ。身近な人にばれたからもうやめるしかない。まとまったお金が必要だったが、充分稼ぐことが出来た。怖い思いをしたからもう耐えられない。

もちろん長続きする人はいるが、非常に珍しい。お店としても新陳代謝になるので、悪いことばかりではない。さて、もうすぐお店の営業時間になる。予約を確認して、女性が全員ちゃんと来ているか確かめなければならない。今日は週末だし、忙しくなりそうだ。雄琴で求人を募集する風俗店は今日も回り続ける。

気を遣うこともある仕事


女性たちの待機室は個人的には結構面白いと思っている。本当に女性によって、時間の過ごし方は様々だ。誰とでも気さくに話す女性。話しかけないでオーラを出して、ひたすら携帯をいじっている女性。呼ばれるまで、いや呼ばれても寝ていて起きない女性。根掘り葉掘り相手のプライベートを探ってくる女性。打ち解けてくれば大抵の女性は雑談をするようになるものなのだが。ちなみに女性が少しでも暇をしないようにと思い、漫画を置いてある。それをずっと読んでいる女性も珍しくない。

個人的に心配していることが2つある。1つは女性が集まるので、呼ばれるまでの間、女子会みたいになること。ストレス発散になるだろうからある程度は見逃している。しかし、もちろん飲酒をしているので、いきすぎないように見張らなければならない。もう1つは、出勤前よく食べること。体力を使う仕事なので自然なことかもしれないが、出勤前なのだ。中にはにんにくを多く使ったラーメンなどを食べてくる人もいて、待機室ににおいが充満する。もちろん女性はこれから接客もしなければならない。流石にTPOがある。何度かお客さんからも指摘されてもいる。それとなく注意し、今は出勤前に食べるもの・量のルールを取り決めた。皆、事情は様々なのだろうが、楽しく稼いでくれればいいなぁと心から思う。これから雄琴風俗の求人に応募する人には気をつけて欲しい。